エンジンのチェックポイント

クルマは走行しているときも止まっているときでも不良がないかをチェックすることができます。まずは、止まっているときにはエンジンをかけてみて、始動をするまでの時間を見ます。あまりにも始動に時間がかかる場合には、どこかに不具合が発生している可能性が考えられます。オイルがしっかりと入っているかやヨゴレ具合をチェックします。オイルの噴出し口があまりにも汚れていると、それが原因で故障をする可能性が考えられます。
                                                                                                                          

走行中でも、信号待ちからの加速度がおかしかったり、異音が発生するときには故障する前兆かもしれません。その場合には、まずは自分でボンネットをあけて確認をしましょう。異音の音の違いによって、不具合の箇所が異なるのでしっかりとき分ける必要があります。オイルの不足、冷却水の不足、ベルト類の緩みといったように原因はいくつも考えることができます。素人が判断をするのは難しい場合があります。そんなときには整備工場にもっていって、専門家に原因追求の依頼をしましょう。異音が発生したときの状況によって、原因追求のための材料となります。しっかりと異音が発生したときの状況を覚えておきましょう。速度や道路状況は特に判断材料となります。

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