車の故障を出来るだけ早く発見するために

車の故障を出来るだけ早く発見するには、シグナルを出来るだけ早くキャッチする必要があります。
何がシグナルなのかと言うと、異音、異臭などです、それとアクセルを踏んだ時の挙動やブレーキング時のブレーキの効き具合など、通常運転時と比べ異常を感じたら、それがシグナルなので見逃さない様にします。それが故障の原因となるからです。
異音で多いのは「キュルルー」という音で、此れは放置するとタイミングベルトが切れ、オルタネーターの発電が出来なくなり走行不能となるので早急に交換する必要があります。
                                                                      
                                                                        

異臭で多いのは、甘酸っぱい臭いです。此れは冷却水の漏れです。漏れている疑いのある箇所は多岐に渡り、ラジエターからラジエターホースそしてエンジン内部を回って戻ってくるラインの何処かとなりますので早めに修理工場かディーラーのサービスに見てもらった方が良いでしょう。それとラジエターは古くなると割れる危険性が高くなり、本来黒い色をしているんですが、緑ががった色に変色している様なら劣化が進んでいるので見てもらった方が良いでしょう。此れも割れて冷却水が漏れると走行不能になるからです。
この様にシグナルを見落とすと走行不能となる事が多いので、異常を発見したら速やかに対処する事が大切です。